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意外と知られていない結婚指輪と婚約指輪の起源

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皆様お久しぶりです!東京店の新門です。

気がつけばもう10月になり、冷え込む日も増えてきましたね!

 

今回は前回の投稿に続きとして、<意外と知られていない結婚指輪、婚約指輪の起源>についてご紹介していきたいと思います。

また、前回の投稿でご紹介している内容をまだご覧になっていない方はぜひ読んでいただきたいです!

>前回投稿「着用する位置によって変わる指(リング)の意味」

 

まずは婚約指輪の起源から紹介致します!

 

婚約指輪の起源は古代ローマ時代と言われており、誓いの印として鉄製の指輪を着用していたそうです。

さらに時代が進むと金製の指輪が用いられるようになっていきました。また、左手の薬指に着用する理由は、古来左手は心臓に近く心臓につながる太い血管が通っていると考えられていたからと言われています。

 

婚約指輪といえば大きな一粒ダイヤをイメージする方が多いかと思いますが、ダイヤモンドが用いられるようになったのは15世紀頃と言われ、貴族や王族たちの中で指輪を贈る文化が定着していき一般の人々に普及し始めたのは19世紀末と言われています。日本で婚約指輪を贈る習慣が広まったのは1960年代に入ってからと言われており、この頃はまだダイヤモンドよりもパールが主流だったそうで、その後ジュエリー会社による広告などでダイヤモンドの婚約指輪が普及していったそうです。

 

そもそもなぜダイヤモンドを使用するのか・・・ダイヤモンドには「固い絆」「永遠」の意味が込められています。その由来はダイヤモンドが宝石の中でも一番硬度が高く、壊れにくく美しい輝きを放つことから、このような意味が込められていると言われています。

 

結婚指輪の起源

 

結婚指輪の文化が生まれたのは9世紀のローマ教皇ニコラウス一世の結婚と言われており、結婚式では「花嫁に金の指輪を、花婿に銀の指輪を交換している」という記録が残されているそうです。(ミュール『ローマの結婚指輪の起源』より)その後、13世紀には結婚指輪の交換が一般化していったそうです。

また、日本では明治時代、西洋文化が流入しキリスト教式の結婚式が行われるようになったことから結婚指輪が浸透していったと言われており、婚約指輪よりかなり先に一般化していました。

 

GARNIでは結婚指輪、婚約指輪もお取り扱いしておりますので、もしお悩みでしたらぜひ一度ご覧になっていただきたいです!

各店頭、公式ホームページでもご覧いただけますので、ご質問等あればお近くの店舗にお問い合わせください!

 

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