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結婚指輪ははめる位置によって意味が違ってくる

 

結婚指輪は一般的に「左手の薬指」にはめることが多いです。しかし、あまり知られていませんが、結婚指輪は必ずしも左手の薬指にはめなければならないというルールはありません。
結婚指輪は、左右問わずどこの指にはめても問題はありませんし、はめる位置によって「込められた意味」も異なります。
結婚指輪をはめる指には、どのような意味が込められているのかをご紹介します。

 

 

結婚指輪が持つ意味とは?

 

結婚指輪をはめる位置の意味を知る前に、まずは「結婚指輪そのものが持つ意味」について知っておきましょう。
結婚指輪には、永遠の愛や永遠の絆などの意味が込められています。実際、結婚指輪を見てみると、円になっていて継ぎ目や途切れがありません。
永遠に添い遂げたいと思うパートナーと一緒に身に着けることで、永遠の愛・絆を深めることができるとして、縁起の良い存在なのです。
ちなみに、結婚指輪の歴史が非常に長く、はじまりは古代ローマの9世紀頃と言われています。当時ローマ教皇であったニコラス一世が、結婚相手と指輪を交換したことが世界中に広まっていったと考えられています。
長い歴史の中、多くのカップルの手元で結婚指輪が光り輝いていたことを考えると、とてもロマンチックに感じるのではないでしょうか。

 

 

指輪をはめる指に込められた意味とは?

 

指輪をはめる指にこめられた意味は、はめる位置によって異なります。
位置別に込められた意味を見ていきましょう。

 

【右手の親指】

「目的を達成する」「信念を貫き通す」という強い意味が込められています。結婚後も活力を持って生活したい方におすすめです。

 

【右手の人差指】

思考力を高めるといわれていて、集中力や行動力に良い影響を与えると考えられています。ビジネスシーンなどで思考力が重要視される場合におすすめです。

 

【右手の中指】

インスピレーションが良くなるという意味が込められています。想像力や直感力が優れるうえに、魔除けや金運アップが期待できます。

 

【右手の薬指】

精神に安定をもたらすという意味が込められています。不安や恐怖感、孤独感などを回避し、リラックスできるような結婚生活を送りたい方におすすめです。

 

【右手の小指】

個性や魅力をアップさせ、同時に表現力豊かにするといわれています。自分らしさを身に着けたい方におすすめです。

 

【左手の親指】

強い愛情を意味します。「愛を貫き通す」「自分の想い形にする」といわれていますので、愛情に関する意味を求めている方におすすめです。

 

【左手の人差指】

道を切り開く意味が込められています。迷いや誤った判断を遠ざけるでしょう。円満な夫婦生活や二人がすれ違ってしまっても、解決への糸口を見つけられるような夫婦になりたい方におすすめです。

 

【左手の中指】

協調性を高めたり、成功や家内安全などの意味が込められています。家族の平和を第一に考えたい方におすすめです。

 

【左手の薬指】

パートナーとの愛を深め、それぞれの願いを叶えるといった意味があります。結婚指輪をはめる位置として、一般的な位置です。

 

【左手の小指】

チャンスを掴むという意味が込められています。また、願いを叶えたり、隠れた魅力を引き出す効果があるといわれています。

上記の通り、結婚指輪をはめる位置によって、意味が大きく異なります。ちなみに、左手の薬指は愛情にまつわる意味が込められていますので、結婚指輪をはめる指として、定番的な存在であるのは当然の結果といえるでしょう。
とはいえ、結婚指輪は必ずしも「愛情」にまつわる意味を持つ指にはめなければ、パートナーとうまくいかなくなる…といったことはありません。あくまでも「込められた意味」ですので、無理に左手の薬指を選ぶ必要はないでしょう。
もし、希望があるなら、仕事の成功を目指せる指や、強い信念が持てる指など、自分やパートナーの希望に合わせて、好きな位置にはめてみてはいかがでしょうか。

 

 

結婚指輪をはめる位置は国ごとによって違う

 

結婚指輪をはめる位置は、国ごとによって異なるのをご存じでしょうか。
一般的に、日本は左手の薬指にはめることがほとんどです。しかし、国によっては、そもそも手の指にはめないこともあります。
国ごとに異なる「はめる位置」について見ていきましょう。

 

【右手の薬指にはめる国】

オーストラリアや北欧などは、結婚指輪を右手の薬指にはめることが一般的です。
右手の薬指は、キリスト教において「正義の象徴」とされていることから、結婚指輪をはめる位置として一般的になっているのです。また、右手の薬指に結婚指輪をはめることは「パートナーを生涯愛し続ける」という意味を持ちます。
右手の薬指であっても、結婚指輪をはめることで日本でいう「左手の薬指(愛情にまつわる指)」と同様の意味を持つのです。

 

【足の指に指輪をはめる国】

東南アジアやインドなどの地方では、手の指ではなく「足の指」に結婚指輪をはめる風習があります。
足の指に指輪をはめる理由は、そもそも東南アジアやインドなどの一部では、靴を履く習慣がないことが挙げられます。靴を履く習慣がないため、普段からファッションとして足の指に指輪をはめている方が少なくありません。
上記の理由から、結婚指輪を足の指にはめる国もあるのです。

 

 

結婚指輪の意味を理解して「位置」を決めましょう

 

結婚指輪や、はめる位置にはそれぞれ異なる意味が込められています。日本は「左手の薬指」に結婚指輪をはめることが一般的ですので、特に深く考えることなく左手の薬指に合うリングを探すことがほとんどでしょう。
しかし、実際は結婚指輪をはめる位置で意味が大きく異なります。自分らしく、お二人らしく結婚指輪をはめるのであれば、それぞれの位置に込められた意味を理解し、どの指にはめるかを話し合うことをおすすめします。
一生に一度の結婚指輪だからこそ、後悔のないように慎重に検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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