2026 Collection
Perfection with Imperfection
余白。それは、日本語特有の感覚。気配や精神の遊び。間(あわい)やゆとり。
完璧な一つの美しさより、多様で揺らぎのある世界を提示してきたGARNIの2026 Collectionは、余白から生まれる佇まいを宿す。
完璧と不完全の「あいだ」に立ち上がる、決め切らない余韻ある世界。光と影のあわいを移ろう気配。
例えば、金継ぎのように。陶器の割れや欠けを修復し、継ぎ目を金で装飾する金継ぎ。
それは、不完全を際立たせながら美しさに向かう意志。
曇りなき完璧さだけでなく、年月を経て生まれるほころびに光を当てる。
Rebirth Series
欠けにそのまま金を置く。流れるようなカッティングのエッジが、新たな装飾をまとい、新しい「景色」となって現れる。
ゴールドのざらつきに、欠けの表面を感じて。なめらかな鏡面とマットな砂感のコンビネーションが新鮮。
鏡面のなめらかな艶とサンドマットのざらつき、間を流れるひと筋のゴールド。陶の金継ぎの中でも、異なる欠片を継ぎ合わせ新しい景色を生む「呼び継ぎ」の技法にインスパイアされたFusion Ring。
クリアなエッジと、有機的な揺らぎが同居しながら、静けさの中に豊かな質感の奥行きを持つ。
今季、GARNIの得意とする質感のレイヤーは、アイテム一つひとつの中にもセットされ、さらに深みが生まれた。
首元の印象を変える。「呼び継ぎ」がつくる二面性、すこしゆがんだ円、優しく笑う三日月、変化することのない完璧なホワイトトパーズ。いくつもの個性が、私の多様な心を語る。
Fusion Pendant 金継ぎの中でも、異なる欠片を継ぎ合わせ新しい景色を生む「呼び継ぎ」の技法にインスパイアされ、鏡面とマットなざらつきの表情を組み合わせ、継ぎ目をゴールドに塗った静かにリッチな存在感。
Round Charm いびつに丸みを帯びた自然美。
Moon Charm 三日月のフォルムが視線を揺らす。
Triangle Charm 正三角形のセッティングの中に普遍の天然石 パーフェクショニズムをきらり。
シルバーの合間からにじむゴールド。さりげなく、美しい異質の共存を、腕に置く。受ける光も、放つ光も、個性が広がる。
Ripple Bracelet – COMBI 緩やかに太さに強弱をつけた3本を組み合わせれば、とろりとゴールドがはみ出したように光る。オニキスの小さな粒がノットがわりのアクセント。正確に黒いリズムを打つ。
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